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鯛アラの潮汁 |
天然のダシでおふくろの味!
アユーラ小規模多機能 枝松
渡部 雅夫 さん
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穴子の天ぷら |
釣りたて、新鮮!
認知症対応型デイサービス
軽井沢
網矢 勝子 さん
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かぼちゃコロッケ |
お釜で蒸して、ホクホク♪
デイサービス シン
永木 文枝 さん
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ふるさと お寿司 |
やさしい甘さが懐かしい
デイサービスセンター ふるさと
中野 美穂 さん
田中 久美 さん |
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ささみの梅肉あえ |
彩りの美しさもごちそう!
デイホーム きて民家
崎田 啓子 さん |
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>> ヘルシーお料理特集


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(10人分) |
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| タイのアラ |
・・・ |
1匹分 |
| 三つ葉 |
・・・ |
適量 |
| 豆腐 |
・・・ |
1丁 |
| 昆布 |
・・・ |
20cm各程度 |
| 醤油 |
・・・ |
適量 |
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| 1. |
鯛のアラを軽く湯通しする。 |
| 2. |
冷水で熱をとり、流水で洗い流しながらぬめりや血、ウロコなどを取り除く。 |
| 3. |
お鍋に人数分のうつわで計ったお水を入れ、昆布と2.のアラと豆腐を入れ、火にかける。 |
| 4. |
約10分沸騰させて、醤油などで味付けして完成! |
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■ 食は人生なり、食は母なり
「人は食にて成長し、食にてやすらぎを覚え、食にて人生を語る。食は人生なり、食は母なり」。
これが、アユーラ枝松の調理スタッフ・渡部さんの料理感です。
料理には、頑になっている心でも、少しづつ開けていってくれるパワーがあります。
それは、料理の原点に「母の真心」があるから。
いい料理は、修行を積めばいくらでも作れます。 でも、味に、作る人の思いやりを載せることはなかなか難しい。
だから渡部さんは、自分の料理を食べてくれる利用者さんの笑顔を思い浮かべて、作ります。
渡部さんにとって、レシピよりも食材よりも大切なのは、利用者さんの笑顔なのです。
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「こんな味付けにしたら利用者さんは喜ぶかな」。
「この献立、おふくろの味を思い出してくれるかな」。
そんなことを考えて、毎日、工夫をしながら料理をしています。
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■ ダシをしっかりとる・工夫
「おふくろの味」をつくるために、一番心がけているのは、なるべく調味料を使わないということ。
その替わりに、ダシをしっかりとります。
ちょっとだけ、リッチな昆布をつかったり、
煮干しを使ったり・・・
もともと味ができあがっている調味料ではなく、
天然のダシを使うことで、“オリジナルの味”ができあがります。
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メインのおかず「鯛めし」には、
鯛の身をまるごと使います。
まぜるときに、身をくずしすぎないのが渡部さん風。
身が大きいと、利用者さんが喜んでくれるからです。 |
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サイドメニュー「もずくとみょうがの酢もの」には、
スダチをたっぷり♪
こうすることで、さらにさっぱり感が増して
付け合せにピッタリのメニューに。 |
…などなど、小さな“オリジナル”がたっぷり。
“オリジナル”を取り入れることこそが、「おふくろの味」を再現するポイントなのです。
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料理が完成したら配膳をし、
自ら利用者さんのもとまでお届けします。 |
今日もおかわりする人、続出!
また、明日からの料理へ「想い」をのせることができそうですね♪
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取材をご希望されるご施設は、メディカまでご連絡いただければと思います。 TEL 089-907-4056 |
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