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えひめの介護ポータルサイト|メディカ
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>> メディカIT活用応援隊 今月の特集
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株式会社エンタープライズ
代表取締役 竹田 愛 氏
パソコン導入から、LANの構築、業務提案、
保守管理、セキュリティ管理まで、
情報活用のノウハウを通して、
愛媛の様々な業界の発展を応援する
パワフル社長!
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皆さんは、自分のパソコンのOS(Operating System)をご存知ですか?
Windowsといえば、聞いたことがありますでしょうか?
Windowsにも、95、98、Me、2000、XPなどがあり、年が明けるとVistaというものも登場してきます。
このようなOSのバージョンも大切なのですが、『Home』と『Professional』というタイプがあることはご存知でしょうか?
一般的に、ご家庭のパソコンに入っているのが『Home』というタイプです。
いわゆる家庭用のOSといったところでしょうか。
業務用のOSが『Professional』というものです。
仕事でパソコンを使うとなると、単体で使うだけでなく、ネットワークにつないで活用していく必要があります。
その際には『Professional』というOSを使っていなければ、本格的なネットワークを構築することができず、セキュリティ面でも問題があります。
よく、量販店で家庭用のパソコンを購入して業務で使っているところを見かけますが、今後、本格的に活用していくのであればお奨めしません。
また、パソコンの本体自体にも、一般用と業務用があります。
目的のためには、適切な道具を選択する必要があります。
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ある程度、パソコンを活用している場合によくありがちなのですが、無意識のうちに『パソコンは壊れないもの』と思っている方が多くいらっしゃいます。
前回も書きましたが、パソコンはただの道具です。
道具であるからには、きちんとメンテナンスをしておかないと、いつ、何が起こるかわかりません。
自動車を例に考えるとわかりやすいでしょう。
日本の自動車は優秀です。
ちょっとやそっとでは壊れることはありません。
ただ、半年毎の定期点検、2年毎の車検で、オイル交換やタイヤ交換、電気系統のチェック、バランスチェックを行っているからこそ、安心して乗ることができるのです。
パソコンも同様なのです。
ある日、突然、パソコンが壊れて、データがなくなってしまうということは、実は、頻繁に起こっていることです。
壊れてから、データがなくなってから慌てても遅いのです。
壊れる前のメンテナンス、データがなくなる前のバックアップ体制、当たり前のことなのです。
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パソコンは『使う』ものであり、『使われる』ものではありません。
パソコンを活用するには、活用できる人、すなわち、活用のノウハウを持った人のアドバイスが必要です。
スポーツでも語学でもお茶やお花でも、上手な人に教えてもらわなければ成長することはありません。
ノウハウを持った人にアドバイスをしてもらうことで、自分にもノウハウが蓄積されてきます。
ただ、人間には2通りのタイプがあり、ノウハウを習ってもそのことだけで終わる人と、そこから様々なことに発展させていける人とがいます。
後者のタイプの人が、自分達の職場に1人でもいれば、仕事の環境は大きく変わってきます。
世の中の様々なことにアンテナを張っており、1つのことを学んだときに、「あのことにも使えるかも!」「あんなこともできるかも!」と考えることができる人が大切なのです。
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これまで、外の世界にアンテナを張っていなくても、外の世界を知っている人から情報をもらうことで、世界は広がっていきます。
私たちは、同業、異業に関わらず、様々な事例を知っています。
他の世界ではちょっとしたことでも、自分達の世界にとって、大きな進歩に繋がっていくことは多々あります。
ぜひ、他の世界でのIT活用事例をご相談いただければと思います。
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よく、「パソコンは思い通りに動かないからダメだ」ということを聞きます。
しかし、よく考えてみてください。
パソコンは愚直なまでに、真面目に仕事をします。
与えられた仕事は100%こなすのです。
すなわち、きちんと仕事をしてくれないということは、使い方が悪い、指示が悪いのです。
きちんとした指示を出すためには、やはり、きちんと基礎を学んだ方がよいと思います。
「パソコンスクールを受けた方がいいのか?」という質問には、『Yes』です。
ある程度分かっている人には必要ありませんが、これから学ぶ方には、やはり基本をしっかりと身につけてほしいと思います。
基本があってこその応用です。
そして、もう一つ。
パソコンに対して苦手意識を持っている方には、毎日、触っていただくことをお奨めします。
「私が触ったら、パソコンが壊れる」という方はおられませんか?
あなたの周りにもきっといるはずです。
不思議なことに、パソコンが苦手だと思っている人が触ると、壊れる(フリーズする)ことが多々あります。
パソコンは人を見ているのかもしれません。
ですから、あなたから、パソコンと仲良くなろう!と思っていただくことが大切なのです。
そのためには、毎日、パソコンに触ることが大切です。
最低でも、パソコンの電源は毎日入れましょう。
電源さえ入れれば、何らかの形で触ることになります。
ゲームでも構いません。
インターネットでも構いません。
メールだけでも構いません。
デジカメの画像を、画面で眺めるだけでも構いません。
とにかく、毎日、触ることが大切なのです。
それが、習慣となり、苦手意識がなくなり、自然と、幅広い利用ができるようになっていきます。
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