本や雑誌などの紙と、インターネットが比較されることはよくあることです。
どちらも一長一短がありますので、どちらが良いとは言えません。
ただ、どちらの方が、情報を的確に、素早く検索できるかということを考えなければなりません。
例えば、自分が欲している情報を本屋で探すとなると、大きな棚から目的の本の場所を探し、それから数々ある本をめくって、必要な情報を探さなければなりません。
それぞれの本に、少しずつ欲しい情報が書いてあると、すべての本を購入する必要があります。
インターネットの場合は、検索により、必要な本の必要な情報だけを早く集めることができます。
また、インターネットの情報は、常に更新されています。
本の情報は、出版されたときには、既に古い情報です。
インターネットであれば、最新の情報を、短時間で机の上で無料で探せます。
辞典や事典として使うには、インターネットは有効なツールなのです。
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『インターネットは怖い!』 という人を多く見かけます。
確かに、『コンピューターウイルス』というものが、なにやら悪さをしているという情報はニュースでよく流れています。
しかし、『ネットが怖い』という人に、何が怖いのかということを聞いても、『わからない』と答える人が多いのが現状です。
『わからないから怖い』 ⇒ 『だから触らない』
という思考になっているのではないでしょうか?
ここでよく考えてみてください。
財団法人インターネット協会における、2006年のインターネット白書によると、日本のインターネット人口は7,361万9千人になっているとのことです。(2006年2月調査時点)
インターネットが本当に怖く、危ないものであれば、世界中でここまで広がっていないのではないのでしょうか?
メリット >> デメリット でなければ、何事も広がっていきません。
自動車だって、飛行機だって、危険性がありながら日々利用されているのは、危険性よりも利便性の方が数段勝っているからに他なりません。
『わからないから怖い』 ⇒ 『わかれば怖くない』 のです。
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『どうやってパソコンやインターネットを覚えたのですか?』
という質問をよくされます。
答えは『遊び』なんです。
まずは、自分の趣味や興味を持ったものから検索を始める。
すると、ものすごい量の情報があることがわかります。
『仕事』から入ると、嫌々することになりますし、目的が終了すれば使用しなくなります。
『遊び』であれば、自分の興味のあることですので、とことんまで調べることになります。
また、そこから様々な方向に興味が移っていき、情報の幅が広がっていくのです。
よく、社内でのパソコンの規制を見かけます。
確かにパソコンの規制は大切です。
ただ、最初から規制をしていたのでは、誰も使えるようにはなりません。
まずは『遊ばせる』ことが大切なのです。
そして、『全員』が遊び始めたところで、初めて規制をかける。
その頃には、最初に遊び始めた人たちは、かなりのレベルに達していることになります。
例えば、野球を始めたいと思って、いくらルールブックを読んだところで、野球は上手くなりません。
それよりも、まずはボールを握って、バットを振ることにより、体で覚えていくのです。
この場合でも、野球を強制されれば上手くなるのも遅れます。
楽しいから、自主的に野球という『遊び』をすることで上手くなっていくのです。
コツや具合を掴むことが大切なのです。
ルールを教えるのは、それからでいいのです。
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パソコンで遊ぶために、簡単で楽しいものとして、『インターネットオークション』というものがあります。
これは、インターネット上の個人売買で、買いたい人が商品をオークション方式で購入するというシステムです。
Yahoo!オークション
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/
楽天オークション
http://auction.rakuten.co.jp/
オークションの面白さは、実際のお店に売っていないものでも、大概のものは売っているということです。
誰にでも、深く興味を持っている趣味というものがあります。
そんなレアな物を検索してみる。
別に買わなくていいのです。
見ているだけでも、とても楽しくなってきます。
また、見るだけなら、個人情報が漏れることもありません。
このオークションで商品検索をするだけでも、『情報検索』のテクニックが身についてきます。
このようなサイトで、インターネットの楽しさや、情報量の多さを感じていただければと思います。
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