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■ 看護申し送り支援システム





 看護業務の伝統的な情報伝達システム「申し送り」。スタッフの口から口へと伝えられ、日々の患者情報は伝達されていきます。看護スタッフのもう一つの情報源である「カーデックス」。日々の状況や注意点が記載されています。

 この両システムは看護の歴史を物語るものですが、同時に「転記」というリスクから逃れられない手法でもあります。実際に、「転記間違い」により、医療ミスも全国では多々起こっております。さらに、申し送りやカーデックス記載に伴う時間は非常に多く、最近の記録量の多さに伴い、ベッドサイドで看護するという本来の時間が十分に取ることができなくなっているのが現状です。

 ある1日における、スタッフ全員が「申し送り」と「カーデックス」に費やしている時間を計算してみてください。驚くべき時間が消費されているはずです。

 いつの時代も、看護の基本はベッドサイドになければなりません。
 
 このソフトウェアは、看護業務から、「申し送り」と「カーデックス」というシステムを取り払ってしまうものです。紙の時代からデータの時代になり、データ共有できる現在では、「口頭伝達」「転記」というものから開放される時代なのではないでしょうか?非常にシンプルな操作で、全員が同じ情報を瞬時に共有できるシステムとなっております。

 紙の使用量は若干増えますが、生まれる時間は驚くべき時間となります。生まれた時間を、患者様のために、有効的にご活用ください。





 

 
病棟毎の患者情報管理

各病棟毎に、ベッド番号順に患者の一覧リストが表示されます。
現在の入院患者状況やベッド配置を確認しながら、申し送り情報の記載ができます。
 

 
追加方式の申し送り情報

申し送り情報や、カーデックスの情報は、次から次へと消されていくことが欠点の一つでもあります。
このソフトウェアは、追加方式を採用しており、終了した情報は、終了日を記入することで、「非表示」となります。
経時的な情報推移が把握できるだけでなく、後で、書いていた、書いてないといったトラブルを避けることができます。
 

 
ボタン1つで申し送り情報
の一覧印刷


事前に申し送り情報を登録しておけば、ボタン1つで、申し送り一覧表が印刷できます。
もう、朝、夕の申し送りの時間は必要ありません。
全員が同じ一覧表を持つことで、情報の伝達間違いは 『0』 となります。
また、一覧表には、印刷した日時が記載されていますので、もし、違う内容があった場合には、どちらの情報が最新のものか、すぐにわかります。


 

 
個別管理でカーデックスも不要

もちろん、入院番号別、カルテ番号別、の一覧表もボタン一つで印刷できます。
入院番号別は、その時の入院における患者個別データを、カルテ番号別は、これまでのすべての入院における患者個別データを指します。
個別の情報ですので、カーデックスとして利用することができます。
このソフトウェアに情報を入力するだけで、申し送りの時間も、カーデックス記載の時間も必要なくなります!
しかも、伝達間違いは、もう起こりません!
業務改善にぜひ、ご活用ください。





■ 看護申し送り支援システム


価格: 10,000円+消費税(1ライセンス)


使用マニュアル: PDF版

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