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■ 薬剤管理指導システム |

外来処方の全国分業率が55%を超え、病院薬剤師の業務は、薬剤管理指導(服薬指導)に移行しています。薬剤管理指導の厳しい点は、その記録の多さです。社会保険事務局の指導にて、薬剤管理指導については記載内容が厳しくチェックされています。また、診療記録開示の世の中で、薬剤管理指導記録を、患者が開示請求する日も近いかもしれません。そのため、薬剤管理指導記録は、「見やすい」記録であることが望まれています。
薬剤管理指導記録用の様々なソフトウェアが販売されていますが、問題はその値段の高さです。薬剤師1名が1ヶ月に質・量ともに満足に行うことのできる算定件数は100件が限界だと言われている。これでは自身の人件費を算定するのが精一杯であり、システムに高い予算をかけることは難しいです。
このソフトウェアは、入院時記録、服薬指導記録、薬歴、退院時指導記録などを一括管理するためのものです。価格もこれまでにない低価格に抑えており、導入しやすいソフトウェアとなっております。1人でも多くの薬剤師の方にご利用いだだき、業務の効率化とコスト削減のお役に立てればと思います。記録に時間をかけず、その時間を患者とのコミュニケーションに当てられるよう、弊社のソフトウェアがお手伝いできれば幸いです。

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入退院の繰り返しも楽々
入院時患者情報を一度登録しておけば、その後は、何回入退院を繰り返しても、簡単に入院時患者情報を作成することができます。
平均在院日数が短縮されている急性期病院ほど、書類作成にかかる時間の削減効果がはっきりとわかります。 |

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記載しやすいSOAP方式
服薬指導記録の基本はSOAP方式。
だれでも簡単に記録を作成することができます。
内容はフリー入力ですので、自由な記載が可能です。
薬剤師の方の、服薬指導に関する取り組みを十分に反映することができます。 |

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大切なプロブレムリスト
患者の薬剤管理を行う上で、大切なのはプロブレムリストを作成すること。
リストを作成するか否かで、日々の業務の質が変わってきます。
プロブレムリスト毎に薬剤管理を行い、質の高い、患者のための服薬指導を実践しましょう。 |

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見やすい服薬指導記録作成!
SOAP形式ですので、服薬指導記録はとても見やすいレポートとして印刷されます。
プロブレムリスト表示もされるので、わかりやすく、整理された記録となります。 |

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退院時服薬指導記録もOK
退院した後のことまで考えて、はじめて薬剤管理指導といえます。
退院時の服薬指導記録もシンプルな書式で、しっかりと作成できます。
退院後の調剤薬局への情報提供としても活用できます。
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■ 薬剤管理指導システム
価格: 50,000円+消費税(1ライセンス)
使用マニュアル: PDF版
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