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愛媛の離島に
新しい風を!!
(株) しまの会社
代表 兼頭 一司 さん

誰にでも
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ふたば荘 
施設長 白石 正 さん

似顔絵で
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心と心
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みんなで
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移動美容で
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出張美容専門 Adam & Eve
坂本 多枝子さん
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ビハーラ さん
軽井沢 さん
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病院だからこそ、
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KC cafe
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・絵付け体験

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デイサービスセンター
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かぐや姫太陽竹太鼓村
村長 林 薫 さん

始動!松山市介護付有料老人ホーム連絡会
松山市介護付
有料老人ホーム連絡会
代表幹事
山崎 達成 さん

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ジョブサポートえひめ
サポートスタッフ
山崎 真里 さん

タクティールケアで
心と身体のケアを
日本スウェーデン福祉研究会
松山センター
セールスマネージャー
ビョーン ニルソン 二神 さん

1人ケアマネの
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居宅介護支援事業所 谷川
谷川 まゆみ さん

人はそれぞれ、
使命や目的が
あって
生まれてくる
たけだ内科クリニック
武田 政寛 先生

静かな時間が
流れる、集いと
憩いの場所
社会福祉法人エンゼル
『おも屋』

松山初の
無料介護情報誌
『あったまる』
創刊!!
介護をがんばるあなたを
応援します!
無料介護情報紙『あったまる』

「もしかしたら・・・」
と感じたら、
すぐに相談を!
愛媛県保健福祉部
生きがい推進局長寿介護課
前神 有里 さん

自分の目指す
介護福祉士に
なるために
愛媛県介護福祉士会
会長 淺田 稔 さん

“地域”の力で、
仲間づくり、
街づくり
ふれあいサロン小野

いつまでも
住み慣れた地域で
暮らし続けたい
生き生きひろた
地域フォーラム

住み慣れた町に
グループホームを
全国認知症
グループホーム協会
理事 喜井 茂雅 さん

専門性は高く、敷居は低く!
愛媛県社会福祉士会
事務局長 松本 彰夫 さん

これからは「どこにでもいる社会福祉士」という時代へ
愛媛県社会福祉士会
会長 山本 豪 さん

バリアフリー2006 レポート
バリアフリー2006
  (会場 インテックス大阪)

『中庸』の心で、福祉ネットワークを形成
愛媛県在宅介護研修センター
2代目研修室長 伊東 寛さん

「学ぶための介護」から「自分が受けたい介護」へ
愛媛県在宅介護研修センター



>>今月の特集

専門性は高く、敷居は低く!



愛媛県社会福祉士会
事務局長 松本 彰夫 さん

(NPO法人 家族支援フォーラム)



地域医療、地域福祉の時代となり、
ますます活躍の場が増えてきている社会福祉士というお仕事。

前回に引き続き、社会福祉士というお仕事や活動について、
愛媛県社会福祉士会の松本事務局長にお話を伺いました。

 
 
 
−−愛媛県社会福祉士会のこれまでの歩みについて

(松本)
愛媛県社会福祉士会は、日本社会福祉士会愛媛県支部として、1993年に結成されました。
医療、老人、障害、児童等の様々な福祉関連職で活躍している会員が、自己研鑽を積み、他の領域の専門職の人たちと力を合わせ、愛媛の社会福祉サービスを担っています。
今日、介護保険制度や成年後見制度、また新しい社会福祉法の公布等によって、地域に根ざした社会福祉サービスが求められてきています。
愛媛という地域の特性を踏まえ、県民の生活と権利を守る活動をしていきます。

【設立】
1993年7月4日

【会員数】
2006年6月末現在・・・(新入会者25名)
正会員310名
(日本社会福祉士会愛媛県支部会員数 組織率34%)
準会員51名

【全体会】
総会・・・・毎年5月に行われる最高決定機関
SW研修会・・・・その時々の時勢にあった研修を企画
愛媛社会福祉士フォーラム・・・・会員の社会福祉実践発表
成年後見制度活用講座・・・・成年後見制度の普及・利用促進

【研究活動】
研究部会主催のSW実践事例研究会
生涯研修部会主催のテーマ別研修、上級継続研修、初級継続研修
社会福祉活動部会主催の学習会「DV・虐待を考える」

【事業活動】
ぱあとなあ愛媛主催の無料相談会
社会福祉活動部会主催の社会福祉士無料相談会

【広報活動】
事務局通信発行(奇数月)
機関紙発行(奇数月)


 
−−「専門性は高いが、敷居は低い」社会福祉士

(松本)
今、福祉職ついている人で、試験が一番難しい資格が社会福祉士といわれています。
したがって、取得していない人からみると、社会福祉士というものに対して、良い意味でも悪い意味でも敷居が高いと思われています。
愛媛県社会福祉士会では、様々な研修を行っています。
専門性は高くなければなりませんので、研修の質は高いものとなるよう努めていますが、敷居が高い必要は全くありませんので、気軽に参加していただければと思います。
また、愛媛県社会福祉士会自体もそうありたいと思っています。


 
−−これからの社会福祉士のあるべき姿について

(松本)
団塊の世代が定年をむかえようとし、社会保障制度が破綻しそうな現在、地域を意識したソーシャルワークの必要性が高まっています。
地域のニーズの最前線を聞き取るスキルが大切です。
「相談から始まるニーズ」
このスキルがなければ、地域のニーズは浮かびあがってきません。
地域を舞台にソーシャルワークを実践する場合、自分の専門分野だけに詳しいだけのワーカーでは、この先対応できなくなります。
全体的な視野で、考え、対応することが必要がです。
団塊の世代が後期高齢者となり介護の必要性が高くなる10年後、それまでに、相談援助からはじまり、地域開発まで実践できるスキルを身に付けたソーシャルワーカーの実践結果が求められます。
そして、地域の再構築を行い、真の地域支援力をつくっていく必要があります。
これからの社会福祉士に求められるのは、相談に来られた方の生活全般、つまり、その方、その方の家族、その方の地域を視野にいれて支援できることであると考えます。


 
−−事務局長として、今後、取り組んでいきたいことについて

(松本)
現在取り組んでいることを継続していきたいと考えています。
そのためには、会員の皆様に対する、さまざま活動の精度を高めようと思っています。
社会福祉士会の皆様が、活動をしやすいような環境を整えること、情報を充実させ、迅速に会員の皆様に届けられる体制を整えることが大切であると考えています。
まじめに勉強はするけれど、参加して楽しい、そして素晴らしいネットワークを形成することができる社会福祉士会にしていきたいと思います。


 
−−これから社会福祉士会に入会される皆様へ

(松本)
これからは自分の専門分野に詳しいだけでは、時代のニーズに対応できなくなります。
愛媛県社会福祉士会に入会することにより、会員間のネットワークが構築されていきます。
また、入会することによってさまざまなセミナーを受けることができ、専門性も一段と向上します。
専門性は高いけれど、敷居が低くて、楽しい社会福祉士会となるよう、一緒に頑張っていきましょう。


 
 


  愛媛県社会福祉士会
  
  (事務局)
  791-8012
  愛媛県松山市姫原2丁目3-21 NPO法人家族支援フォーラム内
  TEL 089-922-1937
  FAX 089-924-8992
  e-mail eacsw@s4.dion.ne.jp
 
  ホームページ
  http://www.h3.dion.ne.jp/~eacsw04/

  
  

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