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>>今月の特集

平成26年7月特集|ここでしかできないこと 「田舎のチカラを生かす!」

奥道後のまだ奥深くに、「ひうらの里」というデイサービスがあります。
なぜ、この地にデイサービスをつくったのか?ひうらの里が目指すものとは? たっぷりお話を伺いました。



田舎のチカラ ひうらの里デイサービス
管理者 田中 克典さん


ひうらの里は、国道317号線から日浦小学校、日浦中学校を県道196号線に入り、すぐのところにあります。
送迎は市内であれば、どこでもOK! ご利用者様は、近隣の方以外にも、衣山、北土居、余戸、旧北条など様々な場所から通われています。
ひうらには、四季折々の違った風景があり、1時間近くかけて通って下さっている方もプチ旅行気分で、車に揺られる時間を楽しんで下さっています。



ひうらの里には、「行動予定表」がありません。
ここでは、ご利用者様ご自身が主人公。
ご自身でスケジュールを決めていただいています。
魚釣りが好きな方は、魚を釣りに行ったり、お料理が好きな方は、食事の準備を手伝ったり、気ままに散歩に出向いたり・・・。


鳥のエサやりや配膳など、お手伝いをしてくださった方には「ひうらポイント」という、オリジナルのポイントを贈呈しています。
ポイントが貯まると、ご希望の商品と交換することができます。




何と言っても、田舎の環境を生かした体験ができるのが一番の強み。
普通なら、どこか車で遠出しないとできないような体験を、施設の周辺でできてしまうのですから!とても贅沢な環境です。
春のタケノコ掘りや、秋の栗拾いの他に、つり掘り・竹細工・農作業などいろいろな体験が出来ます。
ご利用者様は、自然に対しての知識も豊富ですから、散歩の途中に山菜を見つけたり、収穫のコツを知っていたり…我々が知らないこともたくさん教えてくれます。

もちろん、食事も近隣でとれたものを使ってつくります。
お料理は、元々この場所にあった料亭「石虎亭」の料理人が作ってくれますので、味はお墨付き!
ご利用者様が散歩の途中で見つけた山菜が献立に仲間入りすることも多々あります。
ちなみに、食事はセルフサービスにしています。
できることは自分でしていただくことが大切だからです。



スケジュールが自由といっても、ただ単に好きなことをするだけのくり返しでは、ハリがなくなってしまいます。
そこで、何をするにもストーリー性と目標設定をするようにしています。
たとえば、竹をつかって創作活動をする場合。
「職員が竹を用意して、決まったものをつくってもらう」のではなく、男性のご利用者様に自生している竹を取ってきてもらい、女性に制作作業を分担します。
作るものは、普段から食事につかう「箸」だったり、そうめん流しの「桶」やお正月に飾る「門松」だったりと、使い道のあるものを設定。
簡単なことですが、この目的意識があるかないかで、気持ちも、思考も随分変わってきます。
「このお箸、○○さんが竹をとってきてくれて、○○さんが作ってくれたんよねぇ。」
そんな会話が生まれることで、また次回への創作意欲へとつながりますしね。



これからは、今既に実施しているストーリー&目標設定型の活動を仕組み化していきたいと考えています。
「農業」「創作」「運動」などのグループをつくり、そのなかで目標を設定し、3ヶ月をメドに完結させる。
例えば、「農業」であれば、「○○の苗を植えて、3ヶ月後には収穫し料理にする」とか、創作であれば「○○の行事に使うための何かをつくる」とか、「運動」であれば「トータルで○○km歩けるようになる」とか。
がんばったことが形になっていくことで自信となり、生きる力になると思うのです。
そして、この仕組みを「ひうら式」として、全国に発信できたらと考えています。
やることが自由な分、スタッフの応用力が問われるところですが、ひうらの里を選んでくださったご利用者様に、もっともっと生きる力を付けて欲しいから。
がんばります!





「自然環境を生かし、ご利用者様自身が主人公となる介護」を軸にしているひうらの里のご利用者様、お一人お一人が個性的で、しっかりと自分の意志を持って行動されているのが印象的でした。
こうやって、ご利用者様が自由に、自分のやりたいことに取り組みむことができるのも、スタッフさんの陰ながらのサポートあってのこと。
今後の新しい取り組みにも、乞うご期待です!








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