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>>今月の特集

平成26年11月特集|仲間同士で支え合う! 第5回認知症デイサービス交流会

西予市宇和町のケアハウスにて、利用者さんの日頃の過ごし方を紹介したり、つくった作品を発表する展示会があると聞き、お邪魔してきました!
利用者さんがどんどん元気になっている理由、それを支えているスタッフの想いを感じられる、素晴らしい時間でした!





「毎日がつまらないな・・・」。
ずっと以前、このようにつぶやいていた利用者さんがいました。
これを聞いて、「なんとかしたい!毎日を輝いて過ごしていただきたい!」と思い、私たちの活動が始まりました。
テーマは「みんなが先生で生徒」!利用者さんには、一人ひとり隠れた才能があります。
それを発掘していくのが私たちスタッフの使命。
部屋でひとりキーボードを弾いていた利用者さんに声をかけ、隣接している特別養護老人ホーム松葉寮にて、みんなで演奏会を行ったり・・・、過去に読み聞かせを続けていた利用者さんの実績をカタチに残すために、みんなで紙芝居を手作りしたり・・・!

何気ない会話から才能を見つけて、その方に先生になってもらう。
そしてそれ以外の人が生徒になって、一緒につくっていく。そんな毎日を送っている、利用者さんはどんどん元気になっています!
「私たちの施設には自慢できる利用者さんがいっぱい居る!自慢したい!」そんな気持ちからロビー展ははじまりました。
今年で6回目となるロビー展。テーマは、1回目から一貫して「今」です。
今、利用者さんが元気で、楽しくみなさんに会えるのは、毎日の積み重ねがあってのこと。
そんな毎日を見てもらうための展示会なのです。

軽費老人ホーム ケアハウスれんげ
主任・生活相談員 藤中博子
 
 DMの「今」は・・・      
DMに書かれた「今」の文字は、毎回施設での最年長の利用者さんに書いてもらっています。
今回は100歳の坪田マサコさんにお願いしました。毎回テーマカラーも決めているのですが、今回は坪田さんの100歳を祝して、高貴な紫色にしました。
何気に私の服装も紫色にそろえています?
  過去のDMです♪
毎回テーマカラーを変えています。 ↓
 


 
 
■ 運動会

施設長挨拶のあと、利用者さんによる選手宣誓からスタートした運動会。
ボーリングやパン食い競走などで盛り上がりました。
ボーリングでは、なんと100歳の坪田さんがパーフェクト!
 
     
 
■ 手作り
何でもいちから手作りするのが、れんげのよいところ。
収穫した野菜を使って料理をしたり、染め物をすることも多いです。
こちらの写真は、芝の葉でつくった芝もちづくり。
 
     
   
 
   
 
 
■ 花紙
週に1回はボランティアの外部講師を呼んで、いろいろなことを教えてもらっています。
こちらは花紙をつくった絵画。干支がずらりと並んでいます!
一年間かけて少しずつつくっていこうと思っていたのに、みなさんあっという間に仕上げてしまったとか。
土台はかまぼこ板です。
エコです!
  ■ フラワーアレンジ
同じ素材を使っているのに、それぞれ個性的な作品ができています。
「作品の出来」ではなく、「普段の生活」に着目した展示なので、敢えて名前は展示していません。
 
 
■ 川柳
すばらしい川柳の数々。
もちろん、額も手作り、名前の下に押してある判も消しゴムはんこでできています。
  ■ 絵手紙
みなさん、とっても味のある絵を描かれています。
後ろのタペストリーももちろん手作りです。
元は掛け布団だったとか!
 
   
 
■ 習字
文字には、その方の性格や生き様が現れるようです!
DMの”今”も、この習字教室の成果です。

  ■ ちぎり絵
こちらはちぎり絵。
それぞれ好きなモチーフを選んで制作してもらいました。
写真は、来年の干支のひつじです。
 
 
   
 
 
販売スペースには、利用者さんや近所の方の手作り作品を置いています。
制作活動では常に販売できるレベルを目指しているので、素晴らしいできばえです。
しかもとてもリーズナブル。
ポイントは「エコ」。
松葉寮の忘れ傘を使ってエコバックをつくったり、手作りのさき織り機を販売したこともあります。
   
 
こんなニット作品も。
これからの季節に役立ちます。
模様など細かいところまで丁寧につくられています。

  かまぼこ板+花紙でつくった作品です。
クリスマスやお正月に飾れる、たのしいインテリアです。


 
   
   
 
読み聞かせをずっとされてきた利用者さんの実績を、カタチとして残すためにはじめた紙芝居。
ボランティアさんにイラストをつくっていただき、利用者さんみんなで色付け。
語り手も利用者さんです。
 
紙芝居にはヒミツがあります。
お話に合わせて、この玉手箱から・・・!!
真相は聞いてのお楽しみ♪
保育園児たちも聞きにきてくれて、毎回盛り上がります!
 
 
   
 
     
  喫茶コーナーでは手作りのお菓子とドリンクで休憩していただけます。
写真は甘酒と蒸しパン。
喫茶会場となった「なかよし広場」は、利用者さんが常に集まる食堂。
ネーミングも利用者さんに公募して付けました。

 
   
   
     
  週に一度は、ボランティアさんによるレクチャーがあります。
強制はなく、興味があるものだけ受けてもらっています。
人気のお手玉教室をロビー展で実演しました?
 
   
   
   
   
 
器用な利用者さんが、自主的につくってくれるので、施設内はいつの間にか手作り品でいっぱい。
こちらは、宇和で夏に開催されたイベント「卯のほたる」のために制作した行灯。


 
利用者さんの、クレイ作品。
過去に作品展をしたこともあると聞き、納得!
素晴らしい腕前です。
  むき出しだったソファは、いつの間にかパッチワーク好きの利用者さんによってカバーが付けられていたそう。
ピアノカバーもパッチワークで作られていました。


「私が定年するときに、この30人に送ってもらいたい!」と藤中さんが言っているのを聞いて、なんだか小学校のクラスメイトみたいだな〜と思いました。
みんなが先生で、みんなが生徒。
それぞれ個性的で、得意分野も違って、でも一緒に進んでいる感じが、とてもあたたかかったです。
「利用者さんたちを自慢したいから始めた」というだけあって、利用者さんの作品はとってもレベルが高く、ビックリしました。
「今日はこれをやりましょう」という“スタッフから利用者へ”というスタンスではなく、利用者「○○がやりたい」→スタッフ「じゃあ、今日やっちゃおうか!」という流れでされているとのことだったので、その自由な気持ち、楽しい気持ちが作品のクオリティーに反映されているのだろうなと思いました。
れんげのみなさんの一体感、日々の楽しい暮らしを垣間みて、元気をもらいました!!!来年も楽しみにしています。
来場のお礼にいただく、落ち葉のしおり。
施設の庭にある桜の葉っぱやイチョウからつくったそう。



  軽費老人ホームケアハウスれんげ
〒 797 - 0020
愛媛県西予市宇和町久枝甲1434-1
電話:0894-62-7116
FAX :0894-62-7131


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