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【特集】

第9回
情報はこうやって
漏れるんだよね!


第8回
HPは、ほったらかし
ページの略?


第7回
竹田社長の
一刀両断!!


第6回
インターネットで
遊んでみよう!


第5回
Windowsのアップデート
してる??


第4回
『保管』と『整理・整頓』は
違うんだよ!


第3回
インターネットなんて怖くない!


第2回
パソコンは愚直なんだよ!


第1回
パソコンに使われてないかい?




>> メディカIT活用応援隊 今月の特集


株式会社エンタープライズ
代表取締役 竹田 愛 氏

パソコン導入から、LANの構築、業務提案、
保守管理、セキュリティ管理まで、
情報活用のノウハウを通して、
愛媛の様々な業界の発展を応援する
パワフル社長!




 
パソコンっていうものは、もともと電子計算機なのですよね。
そして、事実、皆さんもそうやって使っています。
エクセルなどの表計算ソフトを使うことが多いと思いますが、表計算ソフトが計算機ですよね。

ただ、ここで大切なことは、『パソコンを豪華な電卓にしてはいけない』ということなのです。

たかだか、電卓機能のためだけに、10万円も20万円も使うのはいかがなものでしょうか?

人間は返事をしてくれます。
しかし、電卓は数字を返してくれるのみです。

電卓でなく、パソコンとして使うのであれば、やはりコミュニケーションのツールとして使うべきです。
そのためのツールとして、インターネットやメールがあるのです。

インターネットに接続することで、パソコンはただの機会ではなく、人と人を繋ぐ役割を持つようになります。
パソコンは、人間と同じように返事をしてくれるようになったのです。

 
 
 

 
携帯電話でのメールが普及し、メールというものが一般化してきました。
パソコンでのメールは、5年前まででしたら『失礼』にあたったり、『冷たい機械的な』感じを与えたりしていましたが、今や当たり前のコミュニケーションツールとなっています。

メールは、ビジネスの世界では欠かせないツールです。
電話はかけられた相手の時間を奪います。
しかし、メールは伝言メモと同じで、届けられた本人の都合に合わせて見ることができます。
また、電話で話すまでもない、ちょっとした内容を伝えるには、最適のツールです。

一つ、面白いデータがあります。

『8割の人間がメールで本音を語る』

直接や電話などでは言いにくいことも、メールだと比較的言いやすい、思わず書いてしまうということがあります。
おそらく、最近の若者の『愛の告白』などは、メールが多くなっているのではないでしょうか?

本音を伝えやすいということは、何事も進行を早くしていきます。
もっとも、ビジネスのメールでは礼儀はもちろん必要です。
しかし、お互いの人間関係ができてくると、ちょっとしたメールでも送りやすくなってきますし、電話もしやすくなります。
うまく、メールというツールを活用することが大事なのです。

 
 
 

 
本や雑誌などの紙と、インターネットが比較されることはよくあることです。
どちらも一長一短がありますので、どちらが良いとは言えません。

ただ、どちらの方が、情報を的確に、素早く検索できるかということを考えなければなりません。

例えば、自分が欲している情報を本屋で探すとなると、大きな棚から目的の本の場所を探し、それから数々ある本をめくって、必要な情報を探さなければなりません。
それぞれの本に、少しずつ欲しい情報が書いてあると、すべての本を購入する必要があります。

インターネットの場合は、検索により、必要な本の必要な情報だけを早く集めることができます。
また、インターネットの情報は、常に更新されています。

本の情報は、出版されたときには、既に古い情報です。

インターネットであれば、最新の情報を、短時間で机の上で無料で探せます。
辞典や事典として使うには、インターネットは有効なツールなのです。

 
 
 

 
『インターネットは怖い!』 という人を多く見かけます。
確かに、『コンピューターウイルス』というものが、なにやら悪さをしているという情報はニュースでよく流れています。

しかし、『ネットが怖い』という人に、何が怖いのかということを聞いても、『わからない』と答える人が多いのが現状です。

『わからないから怖い』 ⇒ 『だから触らない』

という思考になっているのではないでしょうか?

ここでよく考えてみてください。
財団法人インターネット協会における、2006年のインターネット白書によると、日本のインターネット人口は7,361万9千人になっているとのことです。(2006年2月調査時点)
インターネットが本当に怖く、危ないものであれば、世界中でここまで広がっていないのではないのでしょうか?

メリット >> デメリット でなければ、何事も広がっていきません。

自動車だって、飛行機だって、危険性がありながら日々利用されているのは、危険性よりも利便性の方が数段勝っているからに他なりません。

『わからないから怖い』 ⇒ 『わかれば怖くない』 のです。

 
 
 

 
『どうやってパソコンやインターネットを覚えたのですか?』

という質問をよくされます。

答えは『遊び』なんです。

まずは、自分の趣味や興味を持ったものから検索を始める。
すると、ものすごい量の情報があることがわかります。
『仕事』から入ると、嫌々することになりますし、目的が終了すれば使用しなくなります。
『遊び』であれば、自分の興味のあることですので、とことんまで調べることになります。
また、そこから様々な方向に興味が移っていき、情報の幅が広がっていくのです。

よく、社内でのパソコンの規制を見かけます。

確かにパソコンの規制は大切です。

ただ、最初から規制をしていたのでは、誰も使えるようにはなりません。
まずは『遊ばせる』ことが大切なのです。

そして、『全員』が遊び始めたところで、初めて規制をかける。

その頃には、最初に遊び始めた人たちは、かなりのレベルに達していることになります。

例えば、野球を始めたいと思って、いくらルールブックを読んだところで、野球は上手くなりません。
それよりも、まずはボールを握って、バットを振ることにより、体で覚えていくのです。

この場合でも、野球を強制されれば上手くなるのも遅れます。
楽しいから、自主的に野球という『遊び』をすることで上手くなっていくのです。

コツや具合を掴むことが大切なのです。
ルールを教えるのは、それからでいいのです。

 
 
 

 
パソコンで遊ぶために、簡単で楽しいものとして、『インターネットオークション』というものがあります。
これは、インターネット上の個人売買で、買いたい人が商品をオークション方式で購入するというシステムです。

Yahoo!オークション
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/

楽天オークション
http://auction.rakuten.co.jp/

オークションの面白さは、実際のお店に売っていないものでも、大概のものは売っているということです。

誰にでも、深く興味を持っている趣味というものがあります。
そんなレアな物を検索してみる。

別に買わなくていいのです。
見ているだけでも、とても楽しくなってきます。
また、見るだけなら、個人情報が漏れることもありません。

このオークションで商品検索をするだけでも、『情報検索』のテクニックが身についてきます。
このようなサイトで、インターネットの楽しさや、情報量の多さを感じていただければと思います。

 
 
 
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IT活用に関するご相談は

有限会社メディカ 石崎まで
e-mail: info@medica-site.com
Tel: 089-907-4056
Fax: 089-907-4058




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