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【特集】

第9回
情報はこうやって
漏れるんだよね!


第8回
HPは、ほったらかし
ページの略?


第7回
竹田社長の
一刀両断!!


第6回
インターネットで
遊んでみよう!


第5回
Windowsのアップデート
してる??


第4回
『保管』と『整理・整頓』は
違うんだよ!


第3回
インターネットなんて怖くない!


第2回
パソコンは愚直なんだよ!


第1回
パソコンに使われてないかい?




>> メディカIT活用応援隊 今月の特集

第8回 『HPは、ほったらかしページの略?』

株式会社エンタープライズ
代表取締役 竹田 愛 氏

パソコン導入から、LANの構築、業務提案、
保守管理、セキュリティ管理まで、
情報活用のノウハウを通して、
愛媛の様々な業界の発展を応援する パワフル社長!
社名の由来『スタートレック』を語らせたら、
止まらないぜ!!



HPの略は、H(ほったらかし)P(ページ)??
 
 
皆さんのご施設では、ホームページを作っていますでしょうか?

ホームページも専門業者に依頼して制作をすると、なかなかの費用がかかりますよね。

そもそも、皆さんは、どうしてホームページを作られたのでしょうか?

それは、ご施設を紹介するためとか、『何か』 に使えると思って、という目的がありますよね。


本来の目的からしますと、ホームページの役割は、
インターネット上の 『パンフレット』 の役割を果たします。
紙のパンフレットと同じということです。

どちらも、時間と高い費用をかけて作りますよね。

紙のパンフレットは、作ったあとにどうされますか?

もちろん、各地に配布しますよね。
配布しなければ、パンフレットの意味はありません。

では、ホームページの場合はどうでしょうか?

制作をしたら、『自動的に』 誰かが見てくれると思っていませんか?

ホームページも紙のパンフレットと同じです。

見てもらわなければ何の意味もないのです。

 
 
 
ホームページを見てもらうためには?
 
 
ホームページを見てもらうためには、大きく2つの方法があります。

まず、一つは、皆さんにホームページのアドレスを知っていただくこと。
名刺に記載したり、紙のパンフレットに記載したり、お知らせ文章などに記載して、
配布しなければ、存在すら知ってもらうことはできません。

次に、Yahoo!やgoogleなどの検索サイトにて、検索できなければ意味がありません。
皆さんのホームページは、施設名を入力すると、上位に表示されますでしょうか?

表示されなければ、そのホームページは、存在しないものと等しくなります。

また、誰もが、皆さんの施設名を、わざわざ入力して検索してくれるとは限りません。
関連した言葉で、検索されるようにしなければ、
偶然、皆さんの施設のホームページを見てもらえるという可能性はなくなってしまいます。

このように、 『配布』 と 『検索』 という2つの対応を行わなければ、
ホームページを見ていただくことは難しいのです。

見てもらえないホームページは、ただの自己満足に過ぎません。


紙のパンフレットの場合、時間が経過すると、紙の性質の劣化により、『黄ばみ』 が生じてきます。

皆さんは、黄ばんだパンフレットを配布されますか?

あまり、配布したいとは思いませんよね。

では、ホームページの場合はどうでしょう?

制作した後に、そのまま放置してはいませんでしょうか?

ホームページは 『デジタル』 ですので、 『黄ばみ』 が生じることはありません。
しかし、古いまま放置するということは『黄ばみ』が生じていることと何ら変わりありません。

そのため、放置されたホームページを見た人は、その 『黄ばみ』 を敏感に感じ取ってしまいます。

これでは、広報効果があるどころか、マイナスの効果を与えてしまいかねません。

よく、田んぼの中などに、錆びた看板が立っているのを見かけますよね。
あの錆びた看板を見て、そのお店に行きたいと思いますか?


世の中には無数のホームページが存在します。

あなたは、ホームページを見た後、もう一度、同じホームページを見ることが何回あるでしょうか?

施設のホームページはパンフレットとして効果がありますが、1回見た方にもう1回見ていただくためには、
常に、『情報が新鮮』 でなければなりません。

すなわち、『更新頻度』が大切になってきます。

更新していないホームページは、すなわち 『黄ばみ』 が生じている状態になります。


次に、見る人が 『何を求めて』 ホームページを見に来るのかを考えなければなりません。

作り手のポイントと、見る側のポイントは、ずれていることが多々あります。

このずれが大きいと、見る側の人にとっては、何の意味もないホームページになってしまいます。

ホームページを見に来る人は、何らかの 『目的』 を持って訪れます。
その目的に答えることができて、初めて意味のあるホームページになってきます。

 
 
 
スタッフはホームページを見ていますか?
 
 
さて、施設のスタッフの皆さんは、自分達の施設にホームページがあることをご存知でしょうか?

知らなければ大問題です。

自分達の施設のスタッフすら知らないホームページを誰が見てくれるのでしょうか?
スタッフがあちこちで、 『うちの施設にはホームページがあるから見てみて!』 と言って、
クチコミをしてくれるからこそ、その存在は広がっていくのです。


また、スタッフにホームページを見てもらうことには、別の効果があります。

スタッフの皆さんは、案外、自分達の施設のことをあまり知らないということが多々あります。

これは、一般企業においても同様です。

『強制的』 にでも、日々、ホームページを見てもらうことによって、
施設の思いであったり、概要であったり、歴史であったり、メッセージであったりというものが、
スタッフ1人1人に伝えることができます。

スタッフ全員が、同じ知識を共有しているということは、とても大切なことです。


そして、スタッフにホームページを見てもらうことによって、もう一つの大きな効果があります。

それは、 『第三者の目』 で、施設のホームページを見てもらうことができるということです。

文章がわかりにくい、情報を探しにくい、デザインが悪い、こうした方が便利、
こんな情報も載せてほしい、こんなことをすると楽しくなる。


そんな声を吸い上げ、反映させることで、ホームページに 『命』 が吹き込まれていきます。


一般の方は、そのような貴重な意見は言ってくれません。

黙って、二度とホームページに訪れてくれなくなってしまいます。

スタッフに見てもらい、意見を言ってもらうことで、ホームページはよりよいものに育っていきます。
放置した 『黄ばみ』 の状態ではいけないということです。

 
 
 
ホームページを活用するためには!
 
 
ホームページを放置しないために、お奨めの方法をいくつかご紹介します。
 
 
 
1. アクセス解析を行う。

ホームページのアクセス数を表示する 『カウンター』 をつけているホームページをあまり見なくなりました。

何人が見にきたのか?ということは、自己満足にすぎず、あまり意味がありません。

逆に、カウンターの数字が少ないと、人気がないホームページということを世間にアピールすることにもなります。

何時頃に、どのような方法で、どのような目的で見に来ているのか?
また、どのページを見ていったのか?

ということを調べるための方法が、『アクセス解析』という方法です。

どのようなキーワードで検索してくれたのか?とか、トップページからどのページに移動したのか?
ということを調べることによって、ホームページを訪れてくださった方が、
何を目的としているのか、どのページに興味を持ったのかということがわかります。

これをもとに、ホームページを改良していくことで、より良いホームページへと育っていくことになります。




2. 自分達のパソコンでホームページを開いた際に、
  最初のページに自分達のホームページを表示させるようにする。


先に紹介した、スタッフにホームページを強制的に見てもらうために活用できる方法です。
インターネットに接続するたびに、自分達のホームページを見ることになります。

これは、幹部の皆さんにも、ぜひ、お奨めです!

自分達が常に意識しなければ、ホームページの良さも悪さも理解できません。

『ホームページを見てきました!』 という声を聞くと嬉しいですよね。

そういう人のために、常に更新して、情報を与え続けることは大切です。
多くの皆さんに見てもらうためには、内部の人達が、常に見ている必要があります。




3. 検索サイトでひっかかるようにする。

有償、無償のテクニックが必要ですが、Yahoo!やgoogleなどの検索サイトにて、
自分達のホームページが検索できなければ、誰もたどり着くことができません。
検索サイトで検索できないようであれば、早めの対策が必要です。




4. ホームページのアドレスを覚えやすいようにする。

皆さんのホームページのアドレスを見てみてください。


覚えやすいものですか?覚えにくいものですか?
よく、無料だからといって、プロバイダー(インターネット接続業者)で提供される
無料アドレスを使ってホームページを作っているところを多くみかけます。

長々と記号化され、覚えにくくなっているのではないでしょうか?

このようなアドレスの場合、検索でもひっかからなければ、
自分でも見ることができなくなってしまう場合があります。
最近では、非常に低価格で、www.○○○.comなどの独自のアドレスを取得することが可能です。

わかりやすく、覚えやすいアドレスにすれば、誰にでも気軽に紹介できるようになります。




5. インターネットを使って、様々な情報を調べる習慣をつける。

自分達のホームページが良いものかどうかを見極めるには、
他の様々なホームページを見て研究する必要があります。

研究といっても難しいことはありません。

普段から様々なことを調べるために、様々なホームページを見ていれば、
自然と、 『使いやすい』 『使いにくい』 『見やすい』 『見にくい』 などの感覚が身についてきます。

旅行、趣味、スポーツ、ニュース、食事、ホテル予約、飛行機予約など、何でもいいのです。
自分が楽しいと思うことで、普段から接することで、自然と知識もついてきます。

よく、 『私はホームページをほとんど見ないから』 といって、インターネットに触れない方も多くおられます。

しかし、現実的に世の中で、大多数の人が活用する時代になってきました。
これからの未来は、さらに拡大していくことは間違いありません。

自分が使わないもの = 存在しない、という考え方ではいけません。

自分が使わないから、部下に使わせない、というのも、これからの未来のためにはいかがなものでしょうか?

まずは、何でもいいですので、自分が使ってみることが大切です。

大まかな感覚なのですが、30代と60代の方は、インターネットを使える方が多いです。
インターネットの時代とともに育っている30代の方、
その子ども、すなわち、孫と触れ合うために活用したい60代の方は、かなりインターネットを活用されています。

逆に、あまり活用されていない方は、10代と50代。

10代の方は、パソコンよりも携帯電話の世代なのでしょうか?
携帯電話の影響で、自宅に電話回線がない場合もあるというのが原因かもしれません。
50代の方は、 『食わず嫌い』 でインターネットに触れない方が多くおられるように思います。

皆さんはいかがでしょうか?

 
 
 
最後に
 
 
インターネット上にあるホームページは、上手に扱っていると、
『勝手に』 自分たちの組織の広報活動を行ってくれます。

非常にリーズナブルで、効果的な方法です。

ただし、そのためには様々な取り組みを行っていかなければなりません。

まずは、毎日、自分たちのホームページを見るように心がけましょう。
そして、こまめに情報更新をしましょう。

ホームページの情報更新が難しければ、 『ブログ』 を活用することも効果的です。

楽しく、有意義な情報を発信して、ホームページを見に来てくれる方に、
良い情報を届けてあげていただければと思います。

『黄ばみ』 の生じたホームページにしてはダメですよ!!
 
 
 
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有限会社メディカ 石崎まで
e-mail: info@medica-site.com
Tel: 089-907-4056
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