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トップを支えるということ
 
 

人材カウンセリングをしていて、少し、自分に自信があるような方から、よく聞く言葉なのですが、

『私は、トップでやるより、右腕となって支える方が向いているんです!』

ということ。

右腕という部分が、No.2になったり、スーパーサブになったりするのですが、言わんとしていることは、ほぼ同じです。


結論から言いいますと、こういう人の多くは、支えているのではなく、言われたことを、ただ忠実に実行しているだけという場合が多いのではないかと思います。
(そして、『責任』を追うことを避けているとも。)

これはこれで、素晴らしい能力なのですが、実は支える能力とは違います。

トップの指示を、言われた通りに実行できる能力ということになります。


それでは支える能力とは何なのか?ということになりますが、そのためには、まずは、トップの思考について考えることが大切です。

トップというのは、常に未来しか見ていません。
そのための仕組みを考えて、体制を創っていくのが、トップの仕事です。

すなわち、今日の出来事なんかは、過去に考えた出来事の一部でしかありません。
大なり小なりトラブルがあろうと、想定の誤差範囲でしかありません。

ただ、こういう思考をしていると、マクロ的に大雑把な思考になってくるため、それを実行するための細かな作業や気配りなどが、どうしても、少し雑になってくるわけです。

指示なんかも、1〜10まで指示できるはずもなく、だいたい4〜6ぐらいで指示します。

トップの性格によっては、1〜2ぐらいの指示になるかもしれません。

つまり、トップの指示だけを忠実に実行していると、良くて4〜6ぐらいの仕事、悪いと1〜2ぐらいの仕事しかできないわけです。
そのため、『ちゃんとやっているのに怒られる!』という事態も発生してきます。

足りない部分は、トップが後付で指示を出していかなければならないわけです。
(指示能力にも問題があるのですが)


トップを支えるということは、まずは、トップが指示を出した場合、

『本当は何をしたいのか?』
『どんなゴールを描いているのか?』

ということをきちんと考え、それを実行するためのプロセスを導きだして、実行していける人ということになります。

更に、トップが考える『その先』も見越して、準備、対応を進めていければ『デキル人』となってきます。
(勝手にやりすぎると『暴走』となりますので、きちんと定期確認は必要ですが。)

更に更に、トップも考えつかないレベルまで『未来』を見据えて、準備、対応を進めていけるならば、『お前に任せた!』という人になってくるでしょう。


つまり、トップを支えることができる人というのは、ある分野に関しては、トップを越えた能力を持っている人ということになります。

トップはいつも『未来』を見ています。
現場はいつも『今』を見ています。

トップを支えるためには、『未来』と『今』をきちんと繋ぐことができるということ、『未来』に向かって、『今』をきちんと誘導できることができるということ、が大切になってきます。


トップの能力と、No.2の能力は、全く違うものなのですよね。


ということで、自分の能力は、どちら向きなのか?
どちらでもなければ、現場向き(確実に指示をこなす能力)なのかもしれません。

もちろん、これはこれで素晴らしい能力です。


自分の能力と合う仕事は、自分の力を十二分に発揮します。
逆に合わないと、自分の能力が発揮できないだけでなく、周囲にも迷惑をかけてしまいます。

今の仕事の能力と、今後、目指すべき能力。
じっくり考えてみると面白いです。

まぁ、一度はやってみないと、向き不向きもわからないんですけどね(^▽^;)

(平成25年10月9日)

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