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作業療法士の仕事をはじめて13年になります。
祖父が認知症だったこともあって精神科に興味があり、以前は精神科の病院や介護老人保健施設に勤めていました。
介護施設と病院の違うところは、ケアマネや介護士さんなど、さまざまな職種が複数絡んでいるところです。
リハビリとして、どの場面に関わっていけばいいか?
他業種の方とどのように連携をとればよいのかということを、常に意識しながら動いています。
この仕事をしていてうれしい瞬間は、何といっても利用者さんやご家族の方に喜んでいただけたとき。
車椅子からベッドへの移動ができるようになったり、動かなかった部分が少し動くようになったり・・・
ちょっとしたことでも“今までできなかったことができるようになった喜び”を感じていただけるのが、幸せです。
デイサービスでのリハビリは、あくまで“自宅で生活するため”の支援。
少しずつでも、自分ひとりでトイレに立ったり、入浴したり、着替えができるようになるためのお手伝いができれば、と思っています。
これからも、一人ひとりが安心して、リハビリに満足していただけるように、工夫と努力をしながら進んでいきたいです。 |
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