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私が訪問介護の世界に入ったのは、PTA学級である先生の講義を聴講したことがきっかけです。
人は、病気や事故や高齢化により、いつどうなるかわかりません。
自分自身が介護技術を身につけておくことで、家族への対応もできますし、私自身が介護が必要になったときに、介護者に説明することもできます。
そう考えまして、ヘルパー3級からスタートし、2級、1級と取得して今に至ります。
訪問介護の仕事は、1対1が基本。そこが施設介護と違うところです。
毎回、利用者さんの体調に合わせて、どのような対応するとしんどくないのか、どのような声かけをすると気分が和らぐのか、等いろいろなことを考えながら対応させていただいています。
例えば、誰だって、寒い季節には、冷たい衣服に着替えるのは嫌ですよね。
衣服を着替える場合には、事前に衣服を温めておきます。
そうすることで、普段は更衣を嫌がられる方でも、とても喜んでいただけます。
訪問介護は、利用者さんから学ばせてもらいながら、一つ一つ積み重ねていく仕事です。
多くの方と関わって、より良いお手伝いができるよう、これからも頑張っていきたいと思います。 |
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