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夫の転勤で愛媛にやって来るまでは、大阪で病院勤めをしていました。
病院だと、患者さんの退院後の様子を聞く機会がほとんどなく、「いつかは訪問看護のようなことをして、患者さんに寄り添っていけたら」と思っていました。
愛媛に来てから、念願の介護職へ。
ここ、ゆいまーるせとと同グループのグループホームに勤務しました。
はじめての介護経験。なかなか大変なことも多かったです。
特に、気持ちのアップダウンが激しい認知症の方との付き合い方。
ついつい感情的になってしまい、「私にはこの仕事をする資格なんてない!」と自分を責め、仕事を辞めようと思ったこともありました。
それでも、「そう思うことは人間なのだから当たり前だよ。少し休みをとったらいいよ。」とスタッフのみんなから温かく支えてもらい、乗り越えることができました。
今年の8月からは、ゆいまーるせと(高齢者向け住宅)の勤務に。
より深く、「生活すること」のサポートをさせていただくこととなりました。
介護には人間性そのものが出ます。
入居者さんが私たちを家族と思い、心を開いてくれるかどうかは自分のふるまい次第。
人として私は何ができるのか・・・それを考えながら、入居者さんの人生に寄り添っていきたいです。 |
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