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介護業界に入ったのは、23歳から。
結婚して子供ができてから、そろそろ社会復帰をと考えたときに、「時間の融通がきくから、子育てしながらでも働きやすいよ」と友人に薦められたのがきっかけでした。
最初は、入浴介助のみをしていたのですが、次第に「もっと利用者さん一人ひとりと関わりたい」という想いが大きくなり、フルタイム勤務するようになりました。
利用者さんに楽しく過ごしていただきたいのはもちろんですが、ご家族にも笑顔でいてほしい!それが私の願いです。
私の実家でも、母がずっと祖父の介護をしていました。
そのときは無意識に過ごしていたのですが、実際に介護の仕事をし始めて、介護をされるご家族の大変さがよく分かるようになりました。
送迎のときに、ご家族の方がしんどそうな顔をされていたら、「ゆっくり休んでくださいね」と声をかけるようにしています。
ご家族も、利用者さんもみんなが笑顔でいられるように、私自身も笑顔を絶やさずに接していきたいと思っています。
利用者さんにもっとリラックスしていただくために、いま「タクティールケア」というスウェーデン生まれのタッチケアを練習中です。
利用者さんと一対一で向き合えるので、普段はあまりお話しないような方でも、タクティールケアをしながらだとおしゃべりが弾みます。
「気持ちよくて眠ってしまいそう。夜にやってや!」という声もあり、うれしいです。
今後は、このような時間をもっと増やしていけるよう、努力していきたいです。 |
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